とらうべ
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名前の由来

名前の由来

「とらうべ」の社名は、19世紀にドイツの内科医ルートヴィヒ・トラウベが考案した産科用聴診器に由来しています。トラウベ聴診器は、お腹の赤ちゃんの心音を聴くラッパのような形をした器具で、助産師の象徴となっています。優れた助産師は、この小さい筒をとおして赤ちゃんの心音を聴くだけでなく、赤ちゃんの状態からお母さんの体調まで把握することができます。「とらうべ」では、トラウベ聴診器を使った診断のように、電話をかけてくる相談者の言葉だけではなく、その時の気持ちや状況を理解することを心がけながら、毎日のご相談に応じています。クライアントについても同様に、ご依頼の背景をよく理解し、共に良いサービスを創りあげていきます。

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